新卒のキャビンアテンダントの試験、まだまだ続いていますね。
ふとこんなことを聞かれたら、あなたはドキッとせずに答えられますか?そう今回は「時事問題」についてです。
会社によっては時事問題を好んで聞く会社もあります。もしも飛行機の中でお客様に聞かれたら・・・。もしかしたら面接官はそんなイメージで聞いているかもしれません。さあ、あなたはどんな風に返しますか?心の準備をしておきましょう!
難しいと思わずに♪時事問題対策その1
どの企業、会社を受けるとき必ず直面する時事問題。
私も当時、大の苦手分野でした。でも今思い返せばもっと簡単に考えられたはず・・・。と・・・思います。
ではでは過去を振り返りながら楽しく時事問題対策をお話しましょう!
▽一ヶ月間の新聞の記事をまとめた雑誌「ニュースファイル」「新聞ダイジェスト」のどちらかを月ごとに購入。(最後のページに過去の就職試験問題などがあったので問題集を買う気分で習慣のように購入していました。)
▽新聞は必ず一面はチェック
(特に試験が始まってからは特に。面接試験で聞かれる確率高いため。スポーツ希望の友人はスポーツ紙を必ず手にしていました)
▽月一度新聞各社が出しているポスター他のようなもの
※その月に話題になったニュースを4、5枚写真にしてポスターのように印刷したものを購読。よく駅に貼り出されています。(アナウンサー試験ではパネルディスカッションといって、写真だけを見てフリートークするという試験があったため。よく友人と問題を出し合いフリートークの練習をしていました)
これだけしていると、机に向かって勉強するというより自然に頭に入っていくようでした。
等身大の自分の意見が大切♪時事問題対策その2
今、思うこと・・・・。
生きてきた人生、面接官より浅いのに自分の意見でしっかり言おうなんて思わないことが大切。21年なら21年22年なら22年なりの、生きてきた経験から今の気持ちを伝える事が大事です。
政治の問題にしても実際その現場に遭遇しなければ、「へ〜そうなんだ・・・。」で終ってしまうのが人間の心というもの。
例えば、実際年金をもらう歳になって「お宅は書類が残ってませんからお支払いできません」なんて言われてはじめて、その実態を知って、「なんでだー!といろいろ調べていくでしょう。
そういってしまうとじゃあどうしたら?と聞きたくなると思います。
だから、いつも自分の身のまわりで起きてる出来事に「気付く」ことが大切なんです。例えば駅が禁煙になって何年が経つでしょう。駅はクリアーになったけど、その近所の道は?人は?なんて思いながら歩いているとどこもかしこも社会問題だったりします。
そんな小さな発見から、自分の意見をもっていると自然と時事問題も自分の視点から伝えられるはずです。
素直な言葉で語れば、話すことは難しくなくなる
テレビなどでコメンテーターの方たちの意見を聞いて自分が受け入れられるものは、それを自分で考え自分の言葉にしていけば、それはまたそれで自分の意見になっていくと思います。
(上っ面の請け負いは言葉が宙に浮いて試験官にすぐばれてしまいます。)
自分の意識が変われば自然に言葉はできるものです。
難しく答えようとせず、素直さが私は一番だと思います。
そしてなによりも意見交換できる友をたくさん作ることです。
自分の意識、意見がある人は、人に惑わされず自分を持っている人。それはイコール相手の意見も聞ける人。
試験ど真ん中、焦らず初心に戻って自分らしくを忘れずに☆
★★★キャビンアテンダント志望者に送る編集後記★★★
時事問題、というと字を見ただけでも気が重くなりそうな問題ですね(笑)でも実は時事問題を聞かれて答えを難しくしているのは自分自身かもしれません。自分の身近にある「何でだろう?」に目を向けると、それが大きく社会問題につながっていることもあります。地球の温暖化や先日のANAシステム故障も、自分の生活の中で通ずるところがあるかもしれません。毎日流れるたくさんのニュースを見ながら、「ふーん」だけで終わらずに「何でだろう?」とちょっと考えてみてください。面接では時事問題について「知っているか?」という○×の問題を聞かれているわけじゃなく、面接官はあなたの意見を知りたいのです。さっそく今日から身近な問題に目を向けてみてくださいね!
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