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.カフェ・スマイルへようこそ!


投稿者: ca 投稿日時: 2006-12-28 9:06:00 (234 ヒット)

2006年の終わりに

2006年がまもなく終わります。

この一年はみなさんにとってどんな一年でしたか?

キャビンアテンダント・スマイルが生まれてから5ヶ月が過ぎようとしています。
まだまだ生まれたばかりのサイトですが、たくさんの方に見ていただけるようになり本当に感謝しています。


「キャビンアテンダントになりたい!」


私も10数年前に、そんな夢を持っていた1人でした。

それから本格的にCA受験を意識し始めたのは大学2年生頃でした。

エアラインスクールに通ったり、受験での体力測定に向けてトレーニングを始めたり、身体測定で不安だった耳鼻科の診察を受けたりして少しずつ準備を始めていました。

ですが英語や一般常識のテストで飛びぬけていい点数が取れるとは思えないし、どちらかというと初対面で緊張してしまう私はどうしても自信が持てませんでした。

「どうしたらいいんだろう?」と悶々と考える日々が続いていました。









ひとつでも誇れるものを

「自信をつけるにはどうしたらいいんだろう?」
そのためには・・・そうだ、何か一つでも「これは誰にも負けません」という自分が誇れるものを持とう!そう思い立って始めたのが企業研究でした。

「航空業界全体の今の現状は?」


「10年後、20年後の航空業界はどうなっているんだろう?」


「そのためにはどんなキャビンアテンダントが必要なんだろう?」・・・などなど


その年はJALの募集がなくなり、まだ今のように新規参入の会社もあまりなく当時のCA志望者の選択肢はANAとJAS以外に殆どありませんでした。

その頃、母がくれた一通の手紙の中に「全日空の歴史展示室」に関する新聞の記事が入っていました。「第一志望 全日空」と決めた私はさっそく全日空の歴史展示室に足を運ぶようになりました。(数年前になくなり、また2007年に新たな展示室開設が予定されているそうです)

そこに行くとこれまでの会社の歴史がわかることはもちろんのこと、当時は社内報の閲覧もできたのでどんな本や新聞を読むよりもリアルタイムで会社の方向性を知ることができたのです。






これで駄目ならホノルルマラソンに!

そうしながら数ヶ月が経ち、いよいよ試験が目の前にやってきました。

なぜだか妙に「腹がくくれていた」のは「自分にできることは全部やった」と思えたからだと思います。

とにかく後悔だけはしたくない、そんな思いで過ごした数ヶ月が知らず知らずのうちに「面接でどんなことを聞かれても大丈夫!」という自信を与えてくれていました。


「よし、これでダメだったら今年の冬はホノルルマラソンにでも行って人生考え直そう!」


今考えるとおかしいのですが、なんだかそれぐらいすっきりと晴れ晴れとした気持ちで試験に臨むことができました。

それからANAのキャビンアテンダントとして様々な国・地域を訪れた「時間と経験」、数え切れないお客様との「出会い」は、今の自分に本当に大きな宝を与えてくれました。










キャビンアテンダントに誇りを持って

キャビンアテンダントの経験はとても素晴らしいものでした。

キャビンアテンダントの仕事に誇りを持って仕事をしていました。

だからこそこれから未来のキャビンアテンダントを目指す方にもキャビンアテンダントという仕事、航空業界の現状をぜひ知って欲しいと思っています。もちろんいいことばかりではありません。そんなこともひっくるめてキャビンアテンダントという仕事について本音でお伝えしていきたいと思っています。

ただ「CAになりたい」と願っているだけでは叶えることはできません。どれぐらいその気持ちが本物で、どんなキャビンアテンダントになりたいのかしっかりと自分の言葉で伝えることが大切です。

これからキャビンアテンダントを目指すみなさんがこのサイトから何かヒントを得ていただければ幸いです。

新しい年、2007年がもうすぐ始まります。

「あなたの夢は何ですか?」

「それはどうしたら叶えられますか?」

「そのために何をしていますか?」

「そのために何ができますか?」


今日から本気で動き始めるあなたを応援しています。

2007年がみなさまにとって素晴らしい一年になることをお祈りしています。




キャビンアテンダントスマイル管理人より












投稿者: ca 投稿日時: 2006-12-18 7:41:00 (395 ヒット)

今年も残すところあと2週間となりました。ANAの既卒試験も募集も始まり、いよいよキャビンアテンダント受験シーズン到来ですね!今週はEKOさんの2回目のお話です♪
相撲部屋の娘であるEKOさんは小さい頃から母であるおかみさんを見て育ちました。もちろんそんなEKOさんのふるさとは「両国」。「相撲部屋おかみに学ぶ社交術〜娘EKOは見た!」では今回、両国という街、そしてそこでのおかみさんの姿について語られます。そこには「人付き合い」や「サービス」のヒントが多く隠されていますよ!




両国というトコロ

みなさんは「両国」に行ったことがありますか?
両国と言えば「国技館」「お相撲」「隅田川花火大会」・・・などなど下町のイメージが沸いてくると思います。両国はまさしくそんな土地柄で、隅田川の流れる昔ながらの職人さんも多い下町気質たっぷりの人情の街なのです。

両国駅近くにはお相撲部屋やちゃんこ屋さんも多く、時期によっては街でお相撲さんとすれ違うこともしばしば。あのお相撲さんの独特な椿油の香りがしたら、きっと近くにお相撲さんがいるはずです!時には(浴衣姿で?)自転車に乗っている姿なんかにも遭遇しちゃいます。

また「髷(まげ)」を結えない若い力士は、毎日国技館にある「相撲教習所」というところで授業を受けます。浴衣姿に下駄を履いた若い力士がぞろぞろと国技館に向かいます。私たちが車の免許を取得する為に教習所に通うのと同じですね。





両国の常識「相撲教習所」 見えない努力、だから本物

お相撲さんになるには、必ず教習所での勉強が必要となります。授業内容は体力づくりや書道、相撲の歴史など様々なことを勉強します。ちょっと意外でしょ??

お相撲さんといえば、「股割り!」(両足を180度に開脚し、ペターっと胴体が床に付いちゃいます!!)この股割りもこの頃毎日柔軟体操の一環として稽古をします。力士はプロレスや他の格闘技と違い、体が大きく、筋肉が隆々に付いていればよい!というわけではなく柔軟性が必要とされるスポーツなのです。体が硬いとケガもしやすく、技の幅も狭まってしまうのです。

だから教習所を卒業するころにはみんな字も上手くなっているし、身体もバレリーナのように柔らかくなっているのです。そんな努力あって、お相撲さんは強くなっていく。見えない努力こそ、本物なのです。





両国に入ったら、両国にならえ!”When in ryougoku, do as the ryougoku people do.”

両国にはお相撲の他にも、鍵の博物館、べっ甲資料館、はたまた赤穂浪士の吉良邸跡や、関東大震災の慰霊堂などもあり歴史とも深く関わる土地です。
家の裏には細い路地が今でも沢山残っており、夏には路地でおじいちゃん達が将棋をしていたり、夕方お酒を一杯やっていたりして、前を通る近所の若者を誘っては老若男女問わず皆でワイワイ時間を過ごしています。

私も以前はよく声を掛けてもらいました。たいがい皆様酔っ払って良いご機嫌なので「こんにちわ〜」などと会話を交わしつつ通り過ぎたり(笑)
でもご近所の人は皆幼い頃から知っている顔馴染みなので、なーーんのあとくされもなく、「じゃあなっ!」っとサッパリしたものです。そんな夕暮れ時の時間が下町を感じさせます。





両国のおかみはアメリカ人?!

隣近所の結びつきは、実は社会に出てからの人間関係を形成するうえで、とても役に立ちます。両国には、まだそんな粋な空気が残っているのです。下町と言えども、それはどこの地域でも同じ。ご挨拶が基本ですね。

隣近所で何かがあれば助け合う。助け合うにはお互いが皆常日頃から会話をし、知り合うことなんですよね。時には面倒だったりする人間関係。でもそれは必ず自分に返ってくるものだと思います。

両国という土地柄、しかもお相撲部屋のおかみさんは、ご近所ならず、隣町の皆様にまですっかり顔を知られています。道を歩くすれ違いざま、自分は知らない方でも、相手の方がご存知だったりということがよくあります。
そういう方々に失礼がないように、おかみさん(母)は目が合えばニコっとすることを心がけているようで、まるで陽気なアメリカ人(笑)??みんなに笑顔を振りまいています。




【今週のEKOが選ぶおかみ語録】

気はこころ。

ほんのささやかなものであっても、まごころを表そう。

それが一瞬の笑顔であっても、心からの笑顔は相手の心に響きます。





★キャビンアテンダント志望者に送る編集後記★
両国というところ・・・下町情緒溢れるこの街には人と人とのコミュニケーションの真髄があります。
相撲の勝負もおかみの勝負も「一瞬」で決まります。その一瞬のために見えない努力をする、だからこそ本物の力が出せるんですね。面接も一瞬で決まります。そのときのための努力を惜しまないでくださいね!
そして、、、隣町にまで顔が知れ渡っているおかみさん!いつ見られても大丈夫な姿勢はCAにも通じるところがあります。飛行機の中でキャビンアテンダントは常にお客様に見られています。気が抜けないんですよ〜!面接でも同じです。面接官はふとした表情を見逃しません!
「気はこころ」です。その一瞬に心からの笑顔が出せるようになれば面接という土俵であなたの勝負あった!です。


投稿者: ca 投稿日時: 2006-12-11 19:59:00 (359 ヒット)

12月3週目のカフェスマイルではカラーセラピストの松本あずささんの新コーナー「運気も魅力も女も上げるカラーの法則」をお届けします。まもなくクリスマス、そして年が明けるとお正月。新年が来たらいよいよCA受験が待っています!!あずささんの専門であるオーラソーマではたくさんの色のついたきれいなボトルの中から、「自分の好きな色」のボトルを4本選びます。実はその4本は自分の内面を表しているそうです。オーラソーマは「自分の内面に向き合って、自分を知る、自分に出会う旅」と言えるかもしれません。色を味方につけて、運気も魅力も女も?全部上げちゃいましょう〜!



サンタさんからの贈り物で欲しいものはもちろん「CAの採用通知」!

♪ジングルベル・ジングルベル♪
街はすっかりクリスマスムード。いつもの町並みもロマンチックに見えて心もウキウキしてきますね。通いなれた道もイルミネーションがあるだけで随分洗練されて見えます。そしてクリスマスといえばプレゼント!CA受験生の皆さんにとってサンタさんから贈ってもらいたいものといったら・・・。

「採用通知!!」 ズバリこれでしょう!?

とは、言ってみたもののそんな“夢見る少女”ではいられないですよ・・・ねぇ(涙)
“少女”の時点で無理な私ですが・・・ハイ。ならば!!

いつもの町並みがイルミネーションでこんなにも変わってみえるようにいつもの自分が色のイリュージョンで少しでもパワフルになれるようなオーラソーマの魔法のアイテムをお教えしたいと思います!!これで「採用通知」ゲットも夢ではないかも!!





4本のボトルで解決!「CAになりたいけれど何をすればいいの?」


オーラソーマでは106本の色のボトルを使います。

このボトルは全て天然の鉱物・ハーブ・水・エッセンシャルオイルからできていてボトル自体に大変なパワーが宿っています。
このボトルを4本選んであなたの深層心理などを探っていき、今より素敵な自分・前向きな自分になれるお手伝いをするのが私、カラーセラピストの役目です。
例えば「CAになりたいのに何をすればいいのかわからない」といった悩みがある場合4本のボトルから

・なぜそう思うのか?
・課題や克服すべき点は何か?
・今後どうなっていくのか?

というようにカウンセリングしていきます。今日はこのオーラソーマボトルによく似た手軽に使える「ポマンダー」というアイテムをご紹介します!




CA受験生におススメしたいアイテム「ピンクポマンダー」

ポマンダーは全部で14種類あり、それぞれ色・香りが違います。
写真のようにまず左の手のひらに3滴落とします。それを両手でこすり合わせ、体から3〜10センチ離してオーラのベールをかぶるように自分の頭から肩、上半身から下半身へと覆う。最後に両手を鼻の前にもってきて香と色をイメージしながら3回深呼吸。

それぞれのポマンダーの持つ役割があなたを補ってサポート、保護してくるというまさに魔女っ子アイテムなのです(笑)

CA受験生にお勧めしたいイチオシは・・・「ピンクポマンダー」ほのかに香る花の香り♪面接時につけてもわからないぐらいの淡い香りです。

まず、何はともあれ、「ピンク」は女の子を魅力的に見せてくれる色。
CAには必要な要素である女性らしさや母性、優しさや愛情を表しています。それに素敵な男性と出会いたい!とか、今の彼ともっとラブラブになりたい!とかめちゃモテ(CanCam用語?笑)になりたい!な〜んて時もこれを3滴。

また、完璧主義の方にもお勧めです。
他人からは“たいした問題でもないのに”と思われるような事でも目標などが達成できないと「なんて私は駄目なんだ。」と落ち込む完璧主義さん、けっこう多いかも?そんな方はこれを使うと自分も他人も受け入れる事ができるようになります。だから「まぁいいか!」と前向きに許す事ができるようになり精神的な負担も減っていくというわけです。


 


ピンクポマンダーのお守りでグループ面接での協調性をアップする!

CA受験の面接では複数の受験生が1つのグループにまとまっています。私が受けた1次面接では5人ひとまとめでした。
みんな初対面というパターンがほとんどだと思いますが、ライバルといえどグループで受験する以上ある程度の調和も必要になってきます。ポマンダーはそんな時、グループの調和や協調性を補ってくれます。

接客のプロとしては極端な人見知り、不必要な“がっつき”、攻撃性はマイナスですよ!もしちょっと不安だなぁと思うのであれば是非使ってみて下さい。

全体的にピンクは接客業に携わる人にはある意味必要不可欠な色。サービス精神は優しさや愛情から自然に出てくるものですからね!ポケットに忍ばせる事のできる可愛いサイズですから、いつでもどこでも使えます。(お化粧直しと一緒に3滴!)

そういえばメークアップアーティストのTAKAKOさんもピンクを持っているとおっしゃっていました。
これをつけると、「不思議なんだけど、自分に合った仕事とのご縁が生まれる」とのことでしたよ!皆さんも、イルミネーションみたいにキラキラ輝けるはず!





★編集後期★

私もこのポマンダーの中からひとつ選んでお試しさせてもらいました。それは「ターコイズ」というポマンダー。その名の通りターコイズ(ブルー)のポマンダーをあずささんの手ほどきで頭から体全体にオーラで包むようにしてみると・・・フワーッと包まれたような気持ちになりました。(なんだか不思議な感覚でした!)

ターコイズはスピーチや演説の時。クリエイティブな表現の場(舞台・歌・ダンスなど)での活躍をアシストしてくれるそうです。このときは大勢の前ではなく、あずささんと二人でしたがなんとなくポマンダーパワーで私のトークも快調だったような気がします!みなさんも自分のお守りとして、落ち着いて面接を受けられるアイテムを見つけてみるといいかもしれませんね♪




投稿者: ca 投稿日時: 2006-12-3 20:41:00 (333 ヒット)

12月からフリーアナウンサー寛子さんのコーナーが「フリーアナウンサーひろこの美味話術☆」というタイトルで生まれ変わりました!美味話術って??「美味」とは・・・おいしい、ということ。「話術」とは・・・話し方のことですよね。ここでの「おいしい話し方」というのは、ただきれいなだけの言葉(きれいにお皿に並べられた美しい言葉)ではなく、自分の言葉(手作りの心から美味しい!と思える言葉)を使って、「あなたらしさを伝える話し方」のことです。
ひろこ流の「美味話術」をぜひお楽しみに〜!


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投稿者: ca 投稿日時: 2006-11-26 21:24:00 (739 ヒット)

相撲部屋おかみに学ぶ社交術 〜娘EKOは見た!〜
11月になりすっかり寒くなりましたが、カフェスマイルではみなさんにHOTな情報をお知らせします!
新スマイルリーダーとして元CAで現在は航空会社のラウンジにお勤めのEKOさんが加わりました〜!EKOさんの好きな花はプルメリア。そうハワイでは首からかける「レイ」に使われているあの白い、香りのいい花です。幼い頃からハワイに行く機会も多く、親戚の方が住んでいたり、ご主人のおじい様がハワイアン!だったり、EKOさんにとってプルメリアはとっても特別な花なんです。そんなEKOさんの詳しいプロフィールについては左側のプルメリアの花からご覧ください♪この香りをお届けできないのが残念〜!!
ではではEKOさん第一回目のお話スタートです。




相撲部屋おかみはスーパーウーマン?

早速ですが今回は「立ち居振る舞い」ということについてお話ししてみようと思います。

お相撲部屋のおかみさんと聞いてみなさんはどんなイメージが沸きますか?
「華やかな世界」「綺麗な女性」「着物が似合う」などなど様々だと思います。
落ち着いた雰囲気でなんでもこなすスーパーウーマンのように見えませんか?

実際はその陰で相撲部屋の運営、若い力士の母親代わり、また大勢の応援してくださる方々への接待など、毎日忙しくあちこちと髪の毛を振り乱しながら(笑)
走り回っている「縁の下の力持ち」な役割を果たすお仕事なのです。

それはCAという職業と少し似ているかもしれませんね。
CAのお仕事も、一見華やかで優雅なお仕事と思われがちですが
実際はフライト中も見えないところで安全の確認、サービスや機内販売の準備、化粧室の清掃、機内備品のチェック・・・などなど限られたフライト時間の中で様々な仕事をしています。





粋な女はさりげなく「気がつく」

ではどうしてそういった落ち着いた雰囲気が感じられるのでしょう・・・

例えば目の前に小さなゴミが落ちていたとします。
見てみぬ振りをして通り過ぎるのか、さりげなくさっと拾うのか。
そういった些細なことにも目をむけて、日頃から「気が付く」女性でいられたら
素敵なことだと思いませんか??

それができたら次はゴミを拾う際に、上品な振る舞いで拾ってみる。
いつもより時間の流れが2倍遅くなった気持ちでゆったりと・・・
そう、スローモーションのように・・・(笑)

最初は照れくさかったり抵抗感があるかもしれませんが
そういった立ち居振る舞いを身に着けていれば、必ず自分のものとなります。
日常生活の中で、そのような場面は意識すれば他にも身近に沢山あります。





本日の「おかみ語録」〜所作は一夜にしてならず〜?

面接官は面接の際、お話の内容を聞いていながら、その人が自社の制服を着て
CAとして働いている姿を思い浮かべるといいます。
面接官に一夜漬けの立ち居振る舞いはすぐにばれてしまいます。

日頃からの所作、立ち居振る舞いなどは、そういった場面で本性が表れて
しまうことが多々あります。

いつも少し周りを気にしてみる。立ち居振る舞いを意識してみる。
そういった積み重ねが必ず自分に返ってきます。
是非今日からトライしてみてくださいね!



★編集後記★
相撲部屋のおかみさんって・・・未知の世界ですよね。
おかみさんは部屋のお母さんのように健康管理やメンタルケアもするでしょうし、一歩外に出れば伝統を重んじる世界で様々なお付き合いもしていかなくてはなりません。キャビンアテンダントの仕事も実はこのおかみさんのように一人何役もこなします。飛行機にはお年寄りも子供もビジネスマンも、目的も全く違う方たちが乗ってきますよね。飛行機のサービスというのは「一人のお客様だけに最高のサービス」よりも「全てのお客様に満足のいくサービス」が大切です。
ぜひ今日から始まった「相撲部屋おかみに学ぶ社交術」で、娘EKOさんの視点から見た「おかみの社交術」からヒントを得てください♪


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