CA受験のメイク講座、いよいよ今回は仕上げの「リップ」です♪
まずは唇の色を消す!
そして口角から描く!
今までリップをそのままぬっていた方も、この方法でキリッとしたくちびるができます。メイクアップアーティストの聖子さんがリップのコツを教えてくれます☆
「CAにおなり!」メイク講座はこちら!
みなさん、エントリーシート・履歴書の準備はできていますか?
何を隠そう寛子さんはアナウンサー試験に合格するまでに100枚を越すエントリーシート、履歴書を書いてきました!
まずは「エピソード」、そしてそこから「一言キーワード」を作ること。
その言葉が更に広がっていきます。また時にはマイナスに取られがちな言葉だって寛子さんの手にかかればプラスの言葉に変わります!
カフェスマイル「フリーアナウンサー寛子の美味話術☆」はこちら!
このたびANA全日空はポート・ワールド誌で、「エアライン・オブ・ザ・イヤー 2007」に選ばれました。
受賞理由にはANAがコスト構造改革を断行し、SARSや燃油高騰、日本の航空業界の再編などの環境を乗り越え、強力な財務パフォーマンスを達成したこと、LOSAの導入など弛まぬ安全への取り組みなどが挙げられます。
去年のANAのグループディスカッションのテーマには
「環境に配慮したイベントをするので内容を考えてください」
というものがありました。エコロジーにもグループをあげて取り組んでいるANAは様々な活動をしています。
定期国際線就航から21年目を迎える今年に記念すべき賞となりました。
ANAのプレスリリースはこちら!
全日空は東京都大田区下丸子の自社施設内に「安全教育センター」を開設しました。
「雫石事故」(71年7月千歳―羽田便と自衛隊機が空中衝突して乗員乗客162人死亡)の残存機体を初公開しました。
センター内には35年ぶりに現場で見つかった座席などで、社員への安全教育に使い、3月からは一般にも公開予定です。
昨年はJALが安全啓発センターを開設し、御巣鷹山での事故の様子などを知ることができます。(一般公開あり。要予約)
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これからキャビンアテンダントを目指される方はリアルタイムで、国内での事故をご存知ない方も多くなってきますが機内の安全を守るCAの役割について考えるいいチャンスです。
飛行機の事故発生は車の事故よりも低い確率ですが、1度事故になると大惨事になりやすいですものです。事故を防ぐためにキャビンアテンダントが注意しなければいけないことがたくさんあります。毎フライト、危険を察知する目をもっていなくてはなりません。
ANAの安全教育センターでは事故機・ボーイング727の座席や胴体パネル、エンジン吸入口などを展示しており、山元峯生社長は「事故を風化させないよう活用したい」と話しています。
一般公開は3月からですが、試験前にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
ニュースを読むだけではわからないこともあります。実際に見て、感じることが多いかもしれませんね。
ANA安全教育センターに関するヤフーニュースはこちら!
JAL安全啓発センターはこちら!
安全トラブルなどで業績不振に陥っていたJALですが、ANAに流れてしまったビジネス旅客を取り戻すべく新たな策に出ています!
それが・・・
「史上初国内線ファーストクラス」です。
以前はスーパーシートと呼ばれていた座席は、現在ではANAが「スーパーシートプレミアム」になり、JALは「クラスJ」として提供しています。
今回の発表により国内線にスーパーシートよりも更にグレードの高いファーストクラスが生まれ、3クラス導入となります。
今年12月1日からのサービス開始予定。
路線はビジネス客の多い幹線 羽田ー伊丹 羽田ー福岡など。
またJAlは通常のエコノミーよりももうちょっとゆっくりしたいというお客様の要望に応え、国際線にも「JALプレミアムエコノミー」を導入します。
今後このサービス導入によってJALの巻き返しなるか?!
もちろんハード面だけでなく、ソフト面のCAの接客の向上も忘れてはならないところです。
JAL志望のあなただったらどんなサービスができそうですか?
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