ANA企業研究の一環に!「1月19日ANA安全教育センター開設」

投稿日時 2007-1-19 9:34:00 | トピック: 記事一般

全日空は東京都大田区下丸子の自社施設内に「安全教育センター」を開設しました。
「雫石事故」(71年7月千歳―羽田便と自衛隊機が空中衝突して乗員乗客162人死亡)の残存機体を初公開しました。

センター内には35年ぶりに現場で見つかった座席などで、社員への安全教育に使い、3月からは一般にも公開予定です。

昨年はJALが安全啓発センターを開設し、御巣鷹山での事故の様子などを知ることができます。(一般公開あり。要予約)

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これからキャビンアテンダントを目指される方はリアルタイムで、国内での事故をご存知ない方も多くなってきますが機内の安全を守るCAの役割について考えるいいチャンスです。

飛行機の事故発生は車の事故よりも低い確率ですが、1度事故になると大惨事になりやすいですものです。事故を防ぐためにキャビンアテンダントが注意しなければいけないことがたくさんあります。毎フライト、危険を察知する目をもっていなくてはなりません。

ANAの安全教育センターでは事故機・ボーイング727の座席や胴体パネル、エンジン吸入口などを展示しており、山元峯生社長は「事故を風化させないよう活用したい」と話しています。

一般公開は3月からですが、試験前にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
ニュースを読むだけではわからないこともあります。実際に見て、感じることが多いかもしれませんね。

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