Cabin Attendant Make-up Story Lesson2
Lesson2 Base-2

「ベースで素肌感を出しながら肌のくすみやトラブルカバー」
ファンデーションをぬる前に、まず下地となる薄付きのピンクのベースをつけていきます。
手の甲に適量をとって、それを顔の「頬・おでこ・鼻・あご」などのポイントにおいていきます。
今回使ったのはキヨコさん絶賛のピンクパールの微粒子が入った薄付きのベースです。
ベースをつけることで毛穴や肌の凸凹を目立たなくし、薄付きで透明感のある肌を作ることができます。

「ベースは丁寧に際までつけるのを忘れずに!」
ベースをつけるときには目の下・小鼻・口角・首の付け根やおでこの際などもきちんとカバーしましょう!
ベースをしっかりとつけても素肌感があり、ベタベタつけた感じはしません。
今までファンデーションからいきなりつけていた人も、ぜひベースで透明感のあるお肌作りにチャレンジしてみてください!

「ファンデーションは首の色よりワントーン濃い目 」
リキッドファンデーションは濃いものと薄いものを2色持っていると便利!
2色を混ぜ合わせることで自分の肌にぴったりの肌色を作ることができます。自分の肌にぴったり合ったものが見つけられなくても、2色使いで簡単に調整することができます。
まず2色を手の甲で混ぜて、あごの辺りにつけて色を見ます。
首の色よりも顔の色が白いと厚化粧のイメージになるので、ここでしっかり色を合わせましょう。
首よりワントーン濃い目を選ぶと自然で元気な印象になります。

「スポンジ使いがポイント!余計な油分を取り肌にFIXさせる」
ファンデーションを肌全体に手でつけた後に、余計な油分を取るためにスポンジでで上からたたきこみます。
変わりにティッシュでも大丈夫!
こうすることでしっかりファンデーションをFIXすることができます。
○○●キヨコさんチョイスの化粧品●○○
ベース 「ヌーディモア ブライトンカラー」(写真左)
・・・キヨコさんが絶賛するこちらのベースはに薄付きなのにくすみや色ムラをしっかりカバーして肌に明るさと透明感を与えてくれます。微粒子ピンクパールの輝きが毛穴や肌の凸凹を目立たなくしキメ密度の高い肌を演出します。
リキッドファンデーション「ヌーディモア ザ・リキッドファンデーション00番と 02番」(写真右)
・・・今回は00番と02番の2色を混ぜてKさんの肌の色に合わせていきました。光をコントロールして骨格をデザインするリキッドファンデーション。ヨレと化粧崩れをブロックし透明感が長時間持続します。2色使いを始めるならこれです!
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