キャビンアテンダント試験内容 面接(グループ面接・個人面接)
キャビンアテンダントの面接試験
面接試験のポイント・・・面接官はお客様の視点で見ている!
キャビンアテンダントの採用試験ではほぼ毎回の試験で面接が行われます。受験生約4・5人に対して面接官2〜4人で行われる。又は個人面接の場合もあり、時間は20分〜30分程度。自己紹介、志望動機、自己PR、そのほか履歴書を元にした質問など。 ひとつの質問に対して次々と突っ込まれて聞かれることもあります。
時事問題や社会問題についてなど幅広く質問されることがあるので、日頃から新聞などに目を通すくせをつけておきましょう!
制服を着たイメージで
面接ではこの受験生が「もしキャビンアテンダントになったらどんなサービスをしてくれるだろうか?」という視点で見ています。
面接官は面接室に入ってきた瞬間に、その会社の制服を着たイメージでお客様の目になって見ています。面接室を入った瞬間のイメージは特に大事。第一印象に気を配りましょう。
面接官はお客様
面接官の中にはお客様に様々なタイプがいるように、恐いタイプや優しいタイプなどいろいろなパターンがあり、時には圧迫するような面接をされることもあります。 そういう時にこそキャビンアテンダントとしての適正が見られているので、相手のペースに呑まれず、どんな状況であっても慌てずに答えられるようにしましょう。キャビンアテンダントとしての柔軟性や臨機応変さが求められます。
面接本番では腹をくくれ面接の場に自分の身(気持ち)をしっかりと置いてないと、他の受験生の話を聞く余裕がなく自分のことだけで精一杯になります。面接が始まったらその場にどっしりと自分を置いて(腹をくくって)他の受験生の話もしっかり聞きましょう。そうすることで自然と緊張感もほぐれていくでしょう。
暗記は必要?
面接では自己紹介・自己PR・志望動機や履歴書からの質問などが主に聞かれます。丸暗記する必要はありませんが、まずは繰り返し自分の気持ちを声に出してみましょう。「これだけは絶対に面接官に言っておきたい」と思うポイントをはずさないようにしましょう。口から出る言葉ではなく、自分のお腹から出る声を大事にすること。そのためには「なぜそう思うのか?」をしっかり「考える」ことです。
自分の言葉に責任を持つ
ひとつの質問から、面接官が興味を持てば更に突っ込んだ質問をされるかもしれません。履歴書に書いたことで「もう少しこれについて詳しく教えてください」と言われたらあなたは自信を持って「はい!」と答えられますか?更に深く聞かれたときにきちんと答えられるように自分の言葉には責任を持ち準備しておきましょう。
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