スチュワーデス試験内容 身体測定
身体測定(健康診断)は何をするの?
身体測定のポイント・・・空の上は特殊な空間!
眼科(視力・色覚検査)聴力(インピーダンス(耳に圧力をかけた後、状態をみる)
耳鼻科
血圧
心電図
血液検査
尿検査
内科問診
整形外科
胸部x線
腰部x線
採血
身長・体重
整形外科問診
平衡感覚検査(足踏みなど)
など会社によって多少異なります。
気圧の変化に耐えられるか
たとえ日常生活には支障がなくても、空の上での仕事は気圧の変化などがある特殊な空間。どこにも支障はないと自己判断せずに、一度検査を受けておくとよいでしょう。 特に耳鼻科系、整体系は注意。スチュワーデスになってから風邪をひく度に航空性中耳炎になったり、腰痛がひどくなったりするとフライトできずに会社にも迷惑をかけ、自分もストレスになります。また背骨は殆どの人が程度の差はあっても曲がっているそうです。私は大丈夫!と思い込まずに一度検査を受けてみることをおススメします。
事前に健康診断(身体検査)を受けるときの注意点
検査を受けるときは必ず「航空会社を受験する」ことを話してその上で支障がないか診てもらいましょう。何もそのことを伝えずに診察を受けた場合に、ふだんの生活に支障がなければ見過ごされる症状もあるかもしれません。また接客をするという観点から見えるところにある目立つあざや火傷もチェックされます。気になるものは見えないようにファンデーション(ボディ用もあります)などで工夫してみるといいでしょう。余談ですが・・・
私は小さい頃から鼻の通りが悪く、口呼吸をする癖がありました。大学2年生のときにスチュワーデスの試験のことが気になって、耳鼻科の診察を受け「鼻中隔湾曲症」ということが判明し、1週間ほど入院して簡単な手術を受けました。手術を受けるかどうかは症状の良し悪しや本人の判断によりますが、私は事前にひとつ不安要素が消えたことで身体検査(健康診断)を受けることに対するストレスが減りました。
手術を受けるかどうかは別としても「不安要素」はひとつでもないほうがいいと思います。
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