客室乗務員とは 待遇 給料
客室乗務員のマネープラン
客室乗務員の給料ってどうなっているんだろう?誰もが気になるところです。客室乗務員になれればお給料は関係ない、といっても自分の将来のことを考えるとマネープランがないのは危険です。またお給料について知る、ということは仕事を選ぶ上で知っておくべき大事なことです。
例えば会社のベースとなる場所に実家がない場合は、一人暮らしをしながら家賃や、食費、光熱費、交際費など必要なお金をまかなわなければなりません。お給料や待遇についてもきちんと理解しておきましょう。憧れだけではなくて客室乗務員になった後のマネープランについて考えておきましょう。
2007年度入社募集要項より
| 待遇 | ANA | JAL | スカイマーク | JALウェイズ |
| 給与 | ・訓練中時給1000円 ・乗務開始後時給1205円 ・乗務付加手当 700円/乗務時間 その他各種手当が支給。別途精勤手当てもあり。 |
・教育期間中基本給933円/時 ・乗務開始後基本給1133円/時 ・乗務付加手当700/時 ・夏冬精勤手当支給 |
訓練生(月給制)基本給15万円+通勤手当 パーディアム(乗務日当)は会社規定による |
訓練期間中時給900円 時給1000円(乗務時1500円) その他諸手当は当社規定により支給 |
| 勤務 | 土日含むシフト勤務(早朝・深夜・宿泊を伴う勤務あり) | A社に同じ+月間135時間程度の勤務時間(航空機乗務15日、地上勤務3日の割合を予定) | 1ヶ月単位の変形労働時間制(週所定37,5時間・1日平均7,5時間) | 土日含むシフト勤務(早朝・深夜・宿泊を伴う勤務あり)変形労働時間月間150時間程度 |
| 休日 | 年間150日以上(連続休暇あり) | 原則として月間12日(年間144日) | 年間123日休(月10日程度) | 原則として月間10日(2月は9日) |
| 有給休暇 | 年間10日(更新毎に1日増加/前年度の勤務状況による) | 試用期間(入社後2ヶ月)終了後、1年目10日付与、以後1年毎に1日増 | 年次有給休暇を付与(訓練期間中は公使不可) | 入社6ヶ月経過後所定労働日数の8割以上の勤務者に対し1年目10日付与 |
客室乗務員契約社員の給料
では契約社員として入社した場合の客室乗務員の給料はどうなるのでしょうか?
おおまかな計算ですので参考までに見てください。D社を例に考えると乗務時の時給が1500円。実労働時間を月平均150時間として計算すると月収が22万5000円、年収が270万円ほど。
B社の場合は乗務時の時給が1833円、実労働時間が135時間として計算すると月収が24万7455円、年収が296万9460円となります。その他にもパーディアムや精勤手当てなどの諸手当が入ると多少変動があり20〜30万円ぐらいになるようです。
厚生労働省の発表によると、正社員の客室乗務員の平均年収は655万6,600円といわれています。正社員になれば会社の中での組織的な役割も果たさなければいけないので、乗務以外の仕事もその分増えることになります。
客室乗務員のお給料や待遇について簡単でしたが少し理解いただけたでしょうか?「客室乗務員になりたい!」という夢が叶った後の自分のマネープランも考えてみてください。あなたがハッピーな客室乗務員ライフを送る上でもお給料について知ることはとても大切なことです。
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